楽園を遠く離れて

−−−− 趣味とか日常、ときどき同人 −−−−

失踪、いえ疾走しまっすっ!

 おはようございます、花宮あずみです。
 このブログを書いている時点では、まだ午前5時前です。偶然目が覚めましたので、原稿をやっていました。
 今日は市内で花火大会があるそうですが、わたしは用事があって行けません。もとより、人混みが苦手です。


 原稿は少なくともコミケ後に再度綿密な打ち合わせをしますので、わたしのほうは最終段階に入りつつあります。
 ときどき不安に思うのですが「こんなに素敵なお話を描く漫画家さんが、本当にわたしの同人誌なぞに描いてくれるのかな」……と悩んでしまうことも、しばしばあります。もとは夫が進めてくれた話ですので、ここまできたらもう、恥じないよう悔いないよう全力を出しきりたいと考えています  悩みは振り切るためにあるのですっ!

 くれぐれも申し上げておきますが、花宮はコミケには行きません。
 その代わりといってはなんですが、8月に東京に行くことになりそうです(どっちやねーん)
 東京とはいえ、観光などに出かけます。今からすでに夏バテ気味なのに、大丈夫なのか花宮あずみ。
 池袋に楽園追放ショップが期間限定とはいえ設けられるので、行きたいですね是非ともディンゴ!(銃声)



 話は変わりますが、髪の毛が30センチほどにのびました!
 あと5センチ頑張ります。まぁ、シャンプーの減りが半端ないのですけども。
 ばっさり切ったらまたのばすのか当面そのままでいるのかは、また後から決めようと思います。

 幼い頃のわたしは何かと病弱で、よく医療機関のお世話になりました。入院も何度か経験しました。
 おとなになってから知ったことですが、小児科にはやはり、お薬の副作用で髪の毛が抜けてしまう子もいました。
 また、その頃からお世話になっている実家主治医も、成人できるかわからないと言われたわたしを見守ってきてくれていました。
 わたしの髪の毛がどなたに使われるかはわかりません。おとなの方かもしれない、子どもさんかもしれない。
 それでもこの行為は、わたしができる、ささやかな恩返しのひとつです。
 そうなると、1回だけでは終わらせたくなくなってきますね。何しろ、わたしはたくさんお世話になったのですから。



 さて今日は、行きつけの美容室まで出かける予定があります。
 しかし賛同美容室ではないので店長さんは「自分はその道についてはずぶの素人」とおっしゃっています。
 ですので、髪の毛を寄付させていただくときは、賛同美容室に予約を入れたり確認していただいたりしなくてはならないのです。

 夫は「俺は反対しないけど、無理にやることないんじゃないか」と言ってくることもありました。
 髪の毛がある程度のびると、それこそアンジェラではありませんが、洗髪や乾燥も大変になってきます。
 わたしは全く自慢できないくらい不器用です。編み込みすら作れません(この歳になっても)
 夫はそれを、わたし以上によくわかっています。
 ですが、自分が決めたことなので、最後までやり抜きたいです。



 それが、何もかもを中途半端にしかできなかったわたしの、新しい出発点でもありますから。
 原稿も、そして、日常のいろんなこと全てを、頑張り抜きたいと思います。