楽園を遠く離れて

−−−− 趣味とか日常、ときどき同人 −−−−

腎盂腎炎

 花宮あずみです。
 皆さまお久しゅうございます。

 9月末に無事に……じゃないかもですが、〆切をひとつ終えました。
 そして気が緩んだのか、10月には腎盂腎炎を2回もやらかしました。
 現在も治療中で、安静の身分です。絶対安静というわけではないので、いつもベッドに居るわけではありません。


 しかし、2回も続けて腎盂腎炎をやると、体力筋力ごっそり持ってゆかれますね。
 インフルエンザワクチンは、このまま順調に治療が進んで完治し体力が戻ってからになるので、11月中旬までは打てない。と医師に断言されました。わーお(何の声だよ)。
 そんなわけで、10月の帰省も立ち消えとなりました。父上、じつに申し訳ない!
 予定では10月末に打つはずでした。


 さて  立ち消えになってしまった帰省への熱は冷めやらず、楽園追放原稿をまた書いていたりします。
 なお、こちらの駄文はネットに上げるものであって、同人誌には収録されません。
 今もタイトルで悩んでいるので、アップされるのは早くても今月末になるかと思われます……。
 あ、18禁にはならないと思います、内容からして。
 コンセプトは「エロそうでエロくない、でもちょっとエロいかも知れないふたりのお話」です。
 アップ前からタグが要るか要らぬかで悩んでいる自分、いかにもわたしらしくて面倒くさいです(笑)。


 腎盂腎炎は症状が出にくい(もしくはそれと判別しづらい)ので、最初は風邪と誤診されがちです。
 わたしも「緊張からくる熱」と思い込んでいました。前日に甥っ子くん(夫の甥っ子)に勉強を少しですが教えたので。
 ところが3日経っても解熱せず、解熱してもそれはキツい座薬で強制的に……でしたので、座薬が切れると当然また高熱が出ます。
 これは流石に妙だなと思ってかかりつけ内科を受診すると、腎盂腎炎の診断が。

   あー、やらかした。

 5日間の抗菌剤を処方していただき、飲み終える頃にはすっかり熱も下がり、楽になっていました。
 しかしそれが数日で再発するとは、いったい誰が予想し得たでしょうか。否。



 再発時には熱がかなり上がっていたので、早退してきた夫に救急に連れて行って貰いました。
 診察、検査、検査、検査、診察、処置……つまり点滴。
 解熱するまで、わたしは夜も昼も寝ておりました(寝るほかない)。
 ツイッターでお知らせした「シダトレン」も休止中です。

 再開出来たら、シダトレンレポートなど書けたら良いなとは考えていますが  
 そ の 前 に と っ と と 体 を 治 し て 原 稿 を や れ よ 花 宮 ァ !


 ……あ。
 原稿といえば、友人からの依頼で原稿がひとつ増えました(喀血)。
 しかも書いたことのないジャンルで、友人が貸してくれそうな資料集は正直、わたしが集めた  というほどでもありませんが  楽園追放資料より分厚くて、素敵に泣けてきました。
 わたしはそもそもが「駄文メーカー」なので、書けるかは、書いてみないと分かりません。
 幸い友人が「おとなしくフートンで寝とれ」と言ってくれる人なので、治るまではおあずけ原稿です。
 なお、こちらも同人誌になる予定はありません。ネットに上がる予定は更にございません。
 仲間うちでの「うちの子同好者」の集まりの原稿になるので、数部のコピー本になる予定です。





 それでは書いているうちに疲れてきましたので、皆さまごきげんよう。