楽園を遠く離れて

−−−− 趣味とか日常、ときどき同人 −−−−

東京、2日目

 お久しぶりです、花宮です。
 随分と間が空いてしまいましたが、東京2日目のブログです。
 ちょっと記憶が薄れているような気がしますが、気のせいです気のせい。



 2日目朝は2・3時間睡眠だったかと記憶しています。朝は8時過ぎ起床でした。
 身支度を整え荷造りをしたのち、品プリをチェックアウト。
 荷物は前回と違い、スーツケースごと駅のコインロッカーへ預けました。


 9時過ぎ頃から11時くらいまで、秋葉原に移動してコトブキヤさんをうろうろ。
 手に入れたミニダンボー2体は、現在、わたしの原稿進捗見張番となっています。

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 11時半くらいに、Aさん・Mさんと合流して、サイゼでお昼を食べることになりました。
 既にこの時点でへたっている花宮さん、いたく体力も持久力もありません。
 Aさんに、萌え絵クリアファイルに包んだ原稿をお渡ししました。


 さらに、サイゼといえばこれですね。

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 AさんとMさんとお喋りしているうちに料理が到着したのですが、Aさんは何を思ったのか、おもむろに唐辛子フレークをMさんのパスタにどばどばと、これでもかとかけ始めたのでした。なんだか嬉しそうなAさん。悲鳴をあげるMさん。

 それでも完食したMさんに、わたしは精いっぱいの拍手を贈りたくなりました。



 そして、今度はワンダーパーラーさんに移動することになりました。
 AさんもMさんもメイドスキーなはずなのに、お店が近づくにつれ無言になってゆくおふたり……お店はまだ開店より少し前でしたが、店内からメイドさんが現れるなり完全無言になってしまわれたおふたり……


 店内に入るなり、借りてきた猫状態になられたおふたり……。



 こんなとき、ブギーボードは役立ちました(笑)。


 花宮 「おぱんつの柄はどのようなものがお好きですか?」
 Aさん「ぶふっ」
 Mさん「ぶはっ」
 夫  「それここでする話?」
 Aさん「……が好きですが実用的じゃないですね(絵にするのに)」
 Mさん「……かなぁ」
 夫  「うん分かった、もう黙れおまえら。ちなみに俺はこれだ」
 花宮 「そっち!?」


 ブギーボードじゃなきゃ出来ない話ですねー(遠目)。
 色の話もしました。黒が不人気だったということだけ、ご報告しておきます(何)。



 ワンダーパーラーさんでは、さまざまな種類の紅茶を取り揃えておられます。
 わたしは、はちみつを入れて飲む紅茶にしました。そしてケーキも定番です。
 だってワンダーパーラーさんでは、リクエストした絵を描いていただけるんですから!


   え? ゴールデンウィークだからやってない?(血涙)


 しかし、事情を察して下さったメイドさんが、特別に描いて下さいました。


 メ  「キャラクターのリクエストのご希望は……」
 花宮 「あのそのあの……」
 夫  「はよ言え」
 花宮 「あのえっとディンゴで」
 メ  「……はい?」
 夫  「なに小声になってんの」
 花宮 「『楽園追放』のディンゴでお願いしまっすっ!」←噛んだ


 ちなみにMさんは何故かアンジェラでした。デジカメに撮らせていただきました。
 さて、ディンゴのお出ましです!

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 花宮 「……………!」(じたばた)←興奮と歓喜と涙で声にならない


 おそらくその日のワンダーパーラーさんで、いちばんアホな客だったと思われます。


 全員 「いただきまーす」


 ですが昼に腹ごしらえをしている上、緊張で喉を通らないらしいAさんとMさん。
 平気で食べている夫。
 そしてわたし  「た、食べちゃうわよ? い、いいのねディンゴ?」
 わたしは当然、夫に頭をはたかれました。


 同時にツイッターに投稿すると「事前に聞いてたけど本当にやりやがった!」反応が(笑)。
 ですが、食べるものや場所を同時にツイートするのは賢くない方法なのだそうで、今後は出来るだけ控えたいと思います(個人を特定出来てしまうのが理由ですが、わたしは全然有名ではないいち国民なので大丈夫ではないかと思うのです。むしろAさんのほうが心配です)。


 もぐ……ごきゅん……もぐもぐ……ごくん……
 これがディンゴ、なんて甘いの……!


 夫  「チョコレートソースとケーキだからだろ」
 花宮 「夢を壊すようなこと言わないでぇっ」
 夫  「いいから食え」(ブギーボードで頭をぽこぽこ)
 花宮 「はひ」


 サイゼのお昼と緊張もあり、ディンゴとケーキは完食しましたが、紅茶は残してしまいました。それにしても、美味しいディ……いえ、ケーキとお茶でございました。


 食したのちは少し談話して、お腹が落ち着いた段階でお店を出たのですが、我々が曲がり角を曲がり切るまで、メイドさんはお辞儀をしていました  次第に饒舌になってくる(元どおり)AさんとMさん。


 花宮 「乙女だなぁ」(※おふたりとも男性です)
 夫  「いや、バカだ」



 合流した秋葉原駅まで戻り、また買い物やお茶をして、Aさん・Mさんとお別れしました。
 そこからはコインロッカーから荷物を取り出し、東京駅へ。


 何故か胸焼けがするので、夕食は半分も入らず、夫が偶然持っていた漢方を貰いました。元はわたしの薬なので、わたしが飲む分には問題ありません。処方された理由は「胸焼け」ですが、どうして処方されたかまでは覚えていなかったりします。
 結婚してから、担当医師と折り合いが悪く、少しではありますが病院を転々としましたから。
 今では個人のクリニックに落ち着いています。



 新幹線の中でも胸焼けがしていましたが、おさまってきて「お腹が空いた……」を連発したわたしでした。



 Aさん、Mさん、有り難うございました!