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楽園を遠く離れて

−−−− 趣味とか日常、ときどき同人 −−−−

原稿、上がりました

 ふー……
 長い長い苦しみであり、楽しみであったと思います(マゾ?)
 先日、ついに初『楽園追放』小説本の原稿が上がりました!



 いやー、やりましたよ花宮さん!
「印刷所はもう決めた!」発言から「それより先に原稿上げろタコ!」という友人たちからの叱咤激励……いえ満載なツッコミまで、いろいろとありました。本当にいろいろと。
 これでやっと絵を描いて下さるかたにお渡し出来……そうです、はい。


 わたしひとりでは、とてもやっていられなかったと思います。
 絵を担当して下さるかたが決まったのが、今年初めのことでした。おそらくそのかたは、わたしの遅筆っぷりに「引き受けた自分が馬鹿だった」と後悔されたことは、一度や二度ではなかったでしょう(地平線を眺めるほどの遠目)



 わたしが拙いながらも「書こう。書きたい」と思ったのは、『楽園追放』をそれほどまでに好きになってしまったのもあるのですが、じつはそれ以前に、一次創作でちょこちょことモノを書いていたりしていました。
 ネタはあるのに「資料が無い」と言い訳をしてみたりしたのは、わたしに「書くだけのパワー」が戻ってきていなかったからでした。何かを書く為にキーを叩くのをやめて、10年近くが経過していました。
 その10年近く、抜け殻のように過ごしていたわたしを見かねたのが、夫でした。
「なんか書いてみたらいいのに。軽くで良いから」
 そんな矢先のことでした。『楽園追放』の特典付ブルーレイを予約してしまったのは……
 劇場には観に行っていない  行けなかった  のですが、ブルーレイだけでも観てみようか、ということになり、買った夫よりずっぷりハマるとはどういうことだ妻よ。というところまで来てしまいました。


 帰省中に、持って行ったスマホに入力していた下書きを、これまた持って行ったノートパソコンに書き移しながら「うひょおおおおおお!」と喜んでいた日々を、忘れることは出来ませんし、したくありません  かくしてわたしの2015年は明けたわけですが(嫌な明けかたですね花宮さん……)


 同人誌のまえがきに入れるべきか悩んでいるのですが、花宮の『楽園追放』同人小説は、映画本編と小説版の設定が入り混じっています。小説版といっても、本編をノベライズ化した作品なので、さほど違和感は無いと思いたいです。

 違和感があるとしたらおまえの拙い文章にじゃああああああああああ!(トシ喀血)
 ……ですよねー(喀血しながら微笑む沖田状態)



 いかんとです。
 どうも頭がハイテンションになっとるとです。
 そんなわけで、今回はこの辺で、ご報告まで。
(イチゴーイチハチ! の話は何処へ行った花宮よ。いや書きますよ!)