楽園を遠く離れて

−−−− 趣味とか日常、ときどき同人 −−−−

本気で間違えていました

 皆さまこんにちは、花宮あずみです。
 4月ですねぇ、うららかに4月ですねぇ(遠目)
 あれだけ美しく咲いていた桜も、早くも散り初めし頃です。


 さて先月、原稿を校正してくれるという友人(元印刷業)に出してきたら、その場でダメ出しを食らいました。理由はシンプルなもので、アナログ刷りとデジタル刷りを別物だと認識していなかったわたしのミスによるものでして、原稿をサイズ指定・書式変更からやり直すことと相成りました。
 ワードを本格的に使い始めて2ヶ月と少しのわたしは、四苦八苦しながらも何とかA5サイズの本の書式にすることは  半日がかりで  出来ました。
 しかし、別の壁にぶち当たってしまったのです。


  」←改行部分のこれ消えてる!


 そう、ワードにはインデントを自動でやるかやらないかの設定があるのですが、これをやらないと非常に見苦しい文章になってしまうのです。例えば、前文列の最後に入る筈の句読点が、いきなり文頭にくる感じでしょうか。
「それ」は某ハルヒのように消滅したわけではなく、ただ隠れているだけですので、校正に出したプリントアウト原稿と、もしくは自分の頼りない記憶と照らし合わせたりして、消えた記号を追いかけ回すこと、数分間。色んな場所に見つかりまして、調整の為に句読点の位置やら表現やらを変えたりしていました。


 試合結果。


・1作目 17頁
・2作目 18頁
・3作目 29頁(校正待ちなので伸びる可能性大。どうしてこうなった/喀血)


 ええと……もう2冊に分けないかね花宮さん? な具合になってまいりました。しかし、ここで上下だの1・2冊にしてしまうと、1・2章と3章ごとの繋がりが物凄くうすーくうすーくなってしまうので、それだけは出来ない! 出来ないんですぅ! と悶えています。


 今、わたしの机には、参考にさせていただいている同人誌があるのですが、その同人誌と紙質は同じと仮定して、ぱらぱらめくってみて、わたしは今度は吐血しかけました。


   何この分厚さ。薄い本って言えないよ花宮さん!



 ぱたり(倒)……
 何か、世の中って上手くいかないことだらけですよね。
 伊藤計劃さんのご命日にブログ更新しそびれ、エイプリルフールにもブログ更新しそびれ  いや、エイプリルフールなんて書くネタがディンアン(ディンゴ×アンジェラの略)原稿ネタか身内ネタしか無いので、どうでも良いんです。ただ、伊藤さんのご命日には、何か書きたかったです。




 これから書けば良いじゃん(心の声)
 いや、これから書く予定なのは読んだ本についてで……伊藤さんの本も読んだじゃんわたし(倒)
 ていうか原稿やりなさいわたし(搬送)



 ……まとまりが無くて毎回申しわけないです。
 次は『1518!』について書けたらなあ、とか考えている花宮あずみでした。